第78回 40回転限定の「玖千ノ宴モード」搭載『e牙狼13 ハガネを継ぐ者』販促ポイント
『e牙狼13 ハガネを継ぐ者』概要
- 12月下旬、サンセイR&Dから注目の『e牙狼13 ハガネを継ぐ者』が登場
- 牙狼らしいロングSTと、まとまった出玉への期待を持たせたLT終了後も新たな期待を持てる一台
- LT中は約45%で6,000個以上、LT終了後は9,000個獲得のチャンスがある「玖千ノ宴モード」へ。本機ならではの二つの遊技体験からユーザーに伝わる販促のポイントを考える
基本スペックとロングST
- 基本スペックは大当たり確率約1/349、図柄揃い確率約1/437で、「真魔戒RUSH LT」へのトータル突入率は約50%
- ST130回、継続率約75%のロングSTを搭載し、LT中の出玉振り分けは約45%が6000個または7500個、約55%が1500個となっている
- 大当たり後は「PREMIUM JUDGE」が発生し、演出成功で600個以上へ昇格するため、当てる喜びに加え、獲得出玉が決まる瞬間にも期待が膨らむ
40回転限定「玖千ノ宴モード」
- もう一つの特徴が、大当たり後や左打ちLT終了後に移行する40回転限定の「玖千ノ宴モード」
- モード中の実質確率は約1/199で、当選時の約43%で9000個を獲得、さらに9000個獲得時の約33%でLTへ突入する
- LTに入らなかった後や連チャンを終えた後にも、まとまった出玉とLTへのチャンスが用意されている
ゲーム性の鍵:新機能「通常時フラグ」
- このゲーム性を理解する上で触れたいのが、新機能「通常時フラグ」。通常時に複数の内部状態を持たせ、状態に応じて時短の付与などを変えることで、実質的な当たりやすさやRUSHへの入り方に違いをつくれる仕組み
- 販促では、この仕組みを細かく説明するよりも、「LT中は6000個以上への期待」「LT終了後は9000個以上への期待」という流れに沿って伝えることが効果的
販促ポイント①:「6000個以上」への昇格を楽しむロングST
- 「継続率約75%×LT中の約45%で6000個または7500個」を訴求。牙狼の出玉感を継承しながら、連チャン後の楽しみまで広げた点が本機を選ぶ理由になる
- 右打ち中の出玉性能と、左打ちに戻ってからのゲーム性という二つの魅力を伝えることが重要
- あわせて、大当たり後に出玉を決める「PREMIUM JUDGE」を紹介し、当選から昇格まで続く高揚感を伝える。魔性を感じさせる「牙狼剣告知」「F.O.G.告知」「ルーレット告知」という三つの選択肢もあり、自分好みの演出で大出玉への期待を楽しめる点が、遊技を後押しするポイント
販促ポイント②:LT終了後にも期待が続く「玖千ノ宴モード」
- 「左打ち40回転限定」「実質確率約1/199」を入口に、モード中の当選時は約43%で9000個、さらにその約33%でLTへ突入する流れを伝える
- 9000個という数字だけを強調せず、対象となるモードと獲得条件をセットで示すことが大切
- LT非突入後にもチャンスがある点を含め、右打ち終了後から始まる本機ならではの楽しみを、初めて打つユーザーにもわかりやすく届ける
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