① 人がいる
主要客層の人口が多い
→ RESASで確認
② 人が来ている
通勤や買い物で自店の町に来ている
③ 会員が少ない
その地域に住む会員が少ない
→ 自店の会員データで確認
周辺の市区町村ごとに、主要客層の人数を比べます。
見る場所
人口 > 人口構成分析
やること
✔ 自店と周辺の市区町村を順に選ぶ ✔ 40〜70代男性など、主要客層の人数を多い順に並べる
自店の町に、どこから人が通勤・通学で来ているかを確認します。
人口 > 通勤通学人口分析
見るポイント
✔ 流入元の上位 = 仕事帰りに店の近くを通る人 ✔ 流出先の上位 = 帰り道の競合店に流れているかも
RESASでは上位なのに、会員が少ない地域が取りこぼし候補です。
⚠ あくまで「候補」です。距離や、間にある競合店も地図で確認しましょう。
※会員の住所を分析に使う際は、会員規約などで定めた個人情報の利用目的の範囲内か確認してください。
① 通勤で来ている地域
その方面からの帰り道を意識して、看板や夕方以降の告知を検討
② 住民が通勤で出ていく地域
帰り道の競合店を確認し、自店に誘因できるような施策を考える
③ 休日に人が来ている地域
該当エリアでの街頭プロモーション(ポケットティッシュ配布)の検討など
・「人はいる・来ているのに、会員が少ない」地域は取りこぼし候補・RESASの「人口構成」で人がいる地域、「通勤通学人口」「滞留人口分析」で人が来ている地域を見る・会員データと並べて候補に印を付け、小さく試して確かめる