おはようございます。まっつんです。
スマスロ北斗転生のシャッターに関する話題も、少しずつ落ち着いてきましたね。
ハイエナバブルともいえるタイミングでは、「こんな人いたっけ?」という見慣れない顔ぶれが、島を徘徊していることが多々あります。
私自身、その地域を中心に稼働する、いわゆる「ジグマ」というものを8年ほど続けています。1店舗に限定しているわけではなく、エリア単位ではありますが。
さて、これまで「出禁になる人・ならない人」や「エナ専」「シャッター狙い」などについて、いろいろと執筆させていただきました。
今回は逆に、プロ目線から「出禁にするべき人物」について執筆していければと思います。
ホール目線と重なる部分もあれば、「なるほど」と思っていただける部分もあるかもしれません。
一部、過去の記事と内容が重なる部分もありますが、最後まで読んでいただければうれしいです。
①「目立つ」軍団・グループ打ち
あくまで個人的には、軍団そのものを完全に否定しているわけではありません。
もちろん、ハウスルールで禁止されているホールが大半ですので、ルール違反はダメなのですが、ここでのポイントは「目立つ」という部分です。
目立つ軍団やグループ打ちを放置してしまうと、ほかのお客様からのヘイトがガッツリ溜まってしまいます。
私自身も、トータル収支は現在進行形でプラスですので、専業と来店演者の間のような立ち位置にいるわけですが、その中でかなり意識しているのが「いかに目立たないか」です。
すでに顔出しをガッツリしているので、完全に目立たないのは不可能ではあるのですが……。ほかのお客様に、なるべく迷惑がかからないようにしています。
話が若干それましたが、例えば以下のような行動です。
- 回し打ち
- 他人の台を取る
- 無限に徘徊する
- 極端に姿勢が悪い状態で打つ
こうした、ほかのお客様からヘイトを集めるような行動は、できるだけ排除していくべきだと思います。
実際に同業者から見ても、「こっちはピンでやっているのに、あっちは打ち子を使っている」と思うことがあります。
「そこを取り締まらないのなら、こっちも打ち子を使うけど」という話にもなったりしますよね。
※極論を言えば、ピン専業も含めて全員追い出せという話になるのですが、それもそれで難しい時代です。
結局、目立つ軍団やグループ打ちを取り締まらないと、軍団ではなく、お店に対してヘイトが向いてしまいます。
この辺りは正直、徹底して対応してほしいと、1ユーザーとして思います。
②追い出しジグマプロ
これを聞いて「???」と思う方も多いと思いますが、実際にこうした内容を書いている記事は、あまり見たことがありません。
さて、「追い出しジグマプロ」とは、ほかの専業を追い出す、その店に根付いたパチプロのことです。
※少し上手なライトユーザーも対象になることがあります。
追い出し方としては、高圧的な態度で、
「ここでハイエナ行為をしないで」
「外でちょっとお話ししましょうか」
などと言ってくる方ですね。
記事なので、かなり柔らかい表現にしています。
最近はかなり数が減りましたが、一昔前は、どの店にも1人はいました(笑)。
ユーザーの情報感度が上がっている今、特にSNSを使って人を集めている環境であれば、多少のハイエナは仕方がないのかなと思います。
もちろん、ハイエナのみの稼働は良くないのですが。
そのため、お店側も把握しているようなジグマプロが、普段どのような動きをしているのかは見ておいたほうがいいと思います。
昔であれば問題にならなかったことでも、今のSNS時代では、普通に晒される可能性がありますからね……。
「A店には怖い人がいる」
「店員と仲が良いから、何を言っても意味がない」
「少しハイエナをしただけで絡まれる」
このような内容をSNSに投稿された場合、お店にとっても大きなマイナスになると思います。
実際、そういったジグマの方は、スタッフの方とはうまく付き合っていることが多いため、お店側が状況を把握していない場合もあります。
もちろん、そうした方のおかげでホールの治安が守られている面もあります。
例えば、軍団が来た際に、勝手に追い出してくれることなどですね。
しかし、このSNS時代では少し怖い部分もあるなと思い、今回触れさせていただきました。
実際にこうしたことは起こっていますので、「へぇ~」くらいでも構いません。知っていただけたらうれしいです。
③シンプルにハイエナ「専門」の専業・軍団
私自身、ハイエナはしますが、もちろん設定狙いや、たまに趣味打ちもします。
SNSではよく、「エナは出禁にするべきか?」という議題が上がります。
例えば、設定を狙って5万~6万円という大きな負けを背負った後、店内を軽く徘徊したところ、おいしい台が落ちていて、それを打って捲ろうとする。
果たして、この行為まで怒られるべきなのでしょうか。
私としては、誰だって負けたくはないので、ある程度勝つための立ち回りをすることは仕方がないと思っています。
私も5万~6万円ほど負けたら、多少のハイエナはします。
ただ、特に注意などはされません。
それは、「私がハイエナ専門ではなく、おそらくあまり目立っていないから」だと思っています。
話が少しそれましたが、あくまで「専門」であることが良くないのかなと、自分の周りの意見やSNS、お店の方の意見などを聞いていて思います。
実際に、「エナ専はどうやって見分けるの?」と思うかもしれません。
一番効果的なのは、やはり会員カードの履歴です。
リセット狙いからしっかり立ち回り、その後もやめ時をきっちり守っている。
毎回それだけを繰り返しているのであれば、エナ専と判断しやすいでしょう。勿論最終的な判断はお店ですが。
あとは、基本的には目視でも気付くことが多いと思います。
私自身も、そうならないように気を付けています。
一応、いまだに出禁店舗は0店舗ですからね。
リーチはありますが(笑)。
最後に
今回は、「こういう専業・軍団は出禁にするべき」という内容の記事を執筆させていただきました。
「追い出しジグマプロ」という存在は、田舎に行けば行くほど多いという認識です。
もちろん、最近はほとんど見かけません。
しかし、このSNS時代では、そういった方とZ世代の若者がぶつかり、
「〇〇店で怖い思いをした」
「あの店の専業と店員は仲が良いから、何を言っても意味がない」
「行かないほうがいい」
などと投稿され、お店のマイナスイメージにつながる可能性があります。
一昔前であれば、専業や軍団を追い出し、治安維持に貢献していた存在でもあります。
しかし、年々打ち手のレベルが上がってきているため、エンジョイ勢に近いセミプロ層まで追い出してしまう可能性があります。
そのことを、頭の片隅に置いておいていただけたらうれしいです。
当たり前ですが、一般のお客様に突っかかるようなことは、まずしない場合が多いです。
禁煙化された辺りから、パチンコ店は年々平和になってきているなと、完全現場主義の私は感じています。
実際に、お客様同士で揉めたという話は、年に数回聞くか聞かないかです。
だからこそ、SNSや爆サイのような場所に、事実関係が分からないまま一方的な内容を書き込まれ、お店が炎上するリスクは増えてきたと思います。
そのような時代になったということをお伝えして、今回は締めくくらせていただきます。
